無名ポタオデ記録

イヤホン、ヘッドホンなどポタオデ関係のことを書きます

KZ ZST用の銀メッキ4芯ケーブルを買いました!

今回もAmazonのタイムセールで安くなってたので買いました

KZ ZST/ED12用アップグレードケーブルです!


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早速この間買ったZSTに付けました!

 

が、なんと左側が奥まで刺さらなかったんです…

 

原因はケーブルの下の画像のところの内側にある溝が少し狭くてZST本体側と噛み合わなかったぽいです。(分かりにくくてすみません)


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ですが、幸いやわらかめのプラスチックだったので、細いドライバーの先で無理やり広げたらなんとかハマりましたε-(´∀`*)ホッ


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①見た目etc……

4芯のケーブルなので、ZST付属のゴムゴムケーブルよりはかなり太さはあります。が取り回しは結構良いです。タッチノイズもほとんどないのも良いと思います。

耳かけ部は針金が入ったタイプのものです。


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プラグはストレートタイプで少しサイズは大きめです。ケーブルとプラグカバーのあいだはカバー的なので保護されているので、ちょっとやそっとじゃ断線はしないのかな(?)と思います。


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②音質

付属のゴムゴムケーブルとの比較となりますが、高域が伸びるようになり、低域のボワつきが少なくなってタイトになったと思います。

自分はリケーブルはあまりしたことがなく、クソ耳なのでこのくらいしか分かりません…

 

③まとめ


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 販売価格1900円強という値段でこのクオリティーは結構すごいんじゃないかなと思います。音質も良くなるし何より見た目が良いのでなんだかそれっぽくなるのが個人的にすごく嬉しいです。もとから好きだったZSTの音がさらに好みに近づきました。ZSTのケーブルはこれしか持ってませんが個人的にオススメです。

最初ちょっと不良品みたいな感じだったのは残念でしたが、まあそういうのも覚悟の上でかってて、値段も安かったし直ったのでまあ良いかなとは思います。

そういうのが気になる人は少し注意した方がいいかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KZ ZSTのレビュー!

Amazonのタイムセールで1700円ちょっとだったので衝動買いしました

KZ ZSTです!


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KZのイヤホンはTwitterなどでよく見かけるので気になってはいたのですが、なかなか買う機会がなかったのですが…

たまたまAmazonのタイムセールで激安だったので買ってみました

 

①付属品


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・イヤホン本体

・イヤーピース S M L

・ケーブル(2pin)

 

と、シンプルな中身です。

ケーブルは中華イヤホンでよくあるゴムゴムした(?)ケーブルです。

 
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タッチノイズがかなりしますが、あまり癖は付かないので意外と悪くは無いと思います。

 

②スペック

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と書いてあります。

ドライバーは、1BA1DD構成のハイブリッドで、ステムの中にBAが入ってるタイプのものです。

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約3,000円という価格でハイブリッドというのは凄いと思います。

また、ダイナミックドライバー用のベントがフェイスプレートと本体の間(下の写真の赤丸の所)にあり、音漏れは結構します。


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電車くらいなら気にはならないと思いますが、静かなところや人との距離が近いと気になるかもしれないので要注意です。

 

音質

箱出しすぐだと荒めの音ですが鳴らせばそんなに気にならないです。全体的に中低域よりで音圧が高めの音だと思います。

 

・高域

低域に埋もれることなくしっかり出ているように感じます。少し刺さりますが、個人的には刺さるくらいが好きなのでちょうど良いです。

 

・中域

よく出ていると思います。ボーカルは近過ぎず遠すぎず個人的に丁度いいくらいです。

 

・低域

結構主張が強いですが、ほかの帯域を邪魔していないのでいい感じです。音圧が高めなので聴いてて楽しい音です。ノリノリになります( 'ω' و(و "

 

音場はどちらかといえば広めで、解像度は価格にしてはかなり良いと思います。

 

個人的にZSTに合うと思う曲のジャンルは

 

ロックやポップス

 

です。

ある程度激しめの曲でもゴッチャにならず聴けるうえギターとの相性がとても良いと思います。

 

④総評

 総合★★★★☆

音質★★★★☆

・高域★★★★☆

・中域★★★★☆

・低域★★★★☆

装着感★★★★☆

遮音性★★★★☆

音漏れ★★★☆☆

 

⑤まとめ

 ZSTの黒は初期ロットがあまり良くなかったらしく、届くまでハズレ個体だったらどうしよう…と思っていたのですが、 新期ロットの方だったので良かったです。

前から期待はしていたのですがここまで良いとは思ってなかったのでビックリです。

~3000円代なら敵はいないんじゃないかと思うレベルで素晴らしいイヤホンだと思います。この値段でハイブリッドの良さを知れたので良かったです。

リケーブルするとさらに良くなるらしいのでまたそのうち買いたいと思います。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pioneer SE-CH9Tのレビュー!

こんにちは、8月ももう終盤になりましたね…

 

今回は今年3月に発売されたイヤホンの

 

Pioneer SE-CH9T


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を紹介したいと思います。

もう3ヶ月以上前に買ってずっと書こうと思って下書きだけ書いて放置してました…笑

 

というのはさておき…

なんとなく今までPioneer=DJというイメージが強くそこまで気にしてなかったのですが、このイヤホンを買ってイメージが少し変わりました…

(先入観だけで物事を判断するのは良くないですね…)

 

①スペック

装着方式 カナル型

駆動方式 ダイナミック型

再生周波数帯域 5Hz~50kHz

インピーダンス 26Ω

音圧感度 108db

最大入力 100mW

ドライバロ径 9.7mm

コード着脱可(mmcx)

付属ケーブル マイク付きツイストケーブル

 

特に際立ったところはないですが、一万円代なら十分なスペックだと思います。あと僕個人としてはマイクなし版もあったらいいなと思いました。

 

②装着感

僕にはとても良いです。

ただ…ステムが結構太いので個人差があると思います。耳の小さい方は注意が必要です。


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ケーブルはツイストタイプで取り回しもよく、タッチノイズもほぼ皆無なのでその点はとても良いです。 

 

③音質

傾向としてはとてもクリアで若干ドンシャリでアタック感が強めな感じです。

聴いた印象としては…

 

・高域

こもり感がなく、またステムが太いので音の通りがよく、繊細で心地の良い音になってると思います。最初は少し刺さりますが数時間鳴らすと刺さりはなくなります。

 

・中域

良く出ていると思います。ボーカルはほんの少し遠い感じするのですが、女性ボーカルも、男性ボーカルも綺麗に鳴らせているように思えます。ボーカルが複数人の場合もゴチャゴチャした感じはなくよく分離できています。

 

・低域

箱だし直後は少なめですが、慣らすことで厚みも出てきて、アタック感が強く、かなり深いところまで出てると思います。それでいてほかの音域を邪魔してないのでとても良いです。

 

全体的には音場が広めで、解像度もそこそこ、そしてとてもクリアで良いと思います。

 

個人的にSE-CH9T似合うと思ったのは

 

アニソンやポップス

 

です。

アタック感が強めなのでノリがよく聴けて楽しいです。

例えば…最近僕がよく聴くClariSの曲だとボーカルと楽器がしっかり分離されて楽しく聴けると思います(*´▽`*)

 

④総評 

総合★★★★★

音質★★★★★

・高域★★★★★

・中域★★★★☆

・低域★★★★★

装着感★★★☆☆

遮音性★★★☆☆

音漏れ★★★★☆

 

 遮音性はこの形状の割にはあまり良くないように感じます。電車内だと割と外の音が聞こえます。

ただ、ラディウスのディープマウントイヤーピース
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をつけると遮音性と装着感がめちゃくちゃ良くなります。が低音が結構増えます。

音漏れはほとんど無いです。

 

⑤まとめ

この価格帯ではかなり良いイヤホンだと思います。一万円台では個人的に一番好きかもしれないです。販売当初はあまり注目されてなかったような気がしましたが、今は結構売れているらしいですね!

あと、バランス接続するといいらしいので、バランス接続対応のDAPを買って聴いてみたいです。最近では値段も少し落ちたのでさらにお得だと思います。すごくオススメです!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

秋葉原に行ってきました

こんにちは無名です。8月の半ばになったのに全然課題が終わらず…ブログもあんまり更新できてないな…笑

それはさておき、今日たまたま時間があり少しだけ秋葉原に行って、気になってたイヤホンを視聴してきたので感想を書きます。

試聴しただけなのでなんの参考にもなりませんがご了承ください…

 

まずはTFZ EXCLUSIVE シリーズです。

個人的に好きだったのはKing>5>1=3って感じです。

EXCLUSIVE King
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高域から低域までまんべんなく出ていて好きです。若干装着感が自分には合わなかったです。音はめちゃくちゃ良いので欲しいですね…

 

EXCLUSIVE 5


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金属筐体でなんていうか凄くカッコイイですね…音は弱ドンシャリで装着感がとてもよかったです。僕の持っているSE-CH9Tと価格が近いのですが、それよりも解像度は少し上か同じくらいで、ボーカルはEXCLUSIVE 5の方が近くこっちの方が好きかも…と思いました。

 

EXCLUSIVE 1


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5は金属筐体でしたがこちらは樹脂筐体です。5に比べ元気な音でこれはこれで好きです。価格も6000円ちょいでその中ではかなりいいのではないかと思います。リケーブルも出来るしおすすめですね。

 

次はZEROAUDIOの新作のCARBOiです。


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前から少し話題になっていたイヤホンで僕も気になってました。音はZEROAUDIOらしく全体的にバランスの良い音で聴きやすく好みの音です。見た目は変わってますがとても装着しやすいし、とてもいいです。

 

SONY800stEX1000です。


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↑800st


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↑EX1000

 

この2つはめちゃくちゃ有名で、前々から気になっててやっと聞けたので嬉しいです。

800stは評判通りよかったのですが、若干高域の抜けがイマイチだったような感じがしますがそれ以外は良かったです。

EX1000はめちゃくちゃ良かったです。モニターイヤホンなだけありめちゃくちゃバランスが良かったです。

 

最近話題のAZLAです。
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少ししか聴けてないのですが、個人的には嫌いではないけどそんなに好きではないですかね…ていうか自分のDAP、ポタアンとの相性がイマイチだったように思います。

 

AKGN30です。


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個人的に今のところ自分が買える範囲で一番欲しいイヤホンです。

まず音がすごく好みで、さらにハイブリッドで値段もそんなに高くないし、本体が割と小さめで装着感がとてもいいです。

 

噂のあれです。STEREO PRAVDA SB-7です。

(写真うまく撮れませんでした)


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まず耳に入りませんでした…以上です。すみません。どうやって入れればいいのか分かんないです…先っぽのイヤピっぽいあれが耳に入れると同時に形が崩れて…今度リベンジしてみようかな…

 

Oriolus Forsteniです。


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個人的に今日聴いた中で一番好きなイヤホンです。値段が4万ちょいなので高校生には少しきついのでお金に余裕が出来たら欲しいです。音はバランスがよく、ハイブリッドらしく厚みもあってうまく言葉にできないけど、好きです。

 

そして今日はポタフェスで聴いた時にこりゃすげえってなって買おうと思っていてEN120を買いました( ´ω` )/
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またそのうちレビューを書こうと思います。

 

まとめ

ほんとに少ししか時間が無くてあんまりちゃんと聴けなかったのですが、気になってたのを一通り聴けて満足です。あと何より今日気づいたことはそろそろDAPが限界かな…ってことですかね。次はバランス接続も出来るDAPが欲しいな…

 

最後まで読んでいただきおありがとうございました(*´▽`*)

 

ポタフェス秋葉原に初めて参加しました!!

こんにちは(こんばんは)

先月から少し忙しかったので久しぶりの更新となります。

 

そして今回のテーマはポタフェスです!!

なんと今日(7月15日)初めてポタフェス秋葉原に行ってきました(^-^)//""ぱちぱち

去年からずっと行きたいと思ってたのですがだいたいポタフェスの日は用事とかぶったりして行けませんでした…

でも、今回はたまたま用事も何もなかったのでラッキーです*1

 

では試聴した感想をまとめたいと思います。

まずはSATOLEXブース


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Tubomi Blueです

Satolexさんといえば今までと同じドライバーで筐体の材質だけで音を変えていたのですが、今回はドライバーのチューニングを変え低域を抑えたそうです。聴いた印象としては低域がかなりスッキリしたぶん今までより明らかにボーカルが聴きやすくなり高域もしっかりしているように思えます。これはこれですごく好きな音ですね。


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DH303です。

ずっと前から気になっていて、いつ販売されるかとても楽しみにしてるイヤホンです。通常のTubomiよりも装着感、遮音性ともにとても優れています。ドライバーは今までと同じそうなのです若干低域が落ち着き解像度も高くとても良いと思います。ブースの方によると秋頃(10月くらい)の販売を目指しているそうです。価格は一万円前後らしいです。


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 Tubomi silverです

言葉に表しにくいのですが、今までのTubomiの良さも残しつつ高域がさらに良く出てすごくいいです。価格が4倍近くあるだけのことはありますね。またケーブルも丈夫なものになり良くなっていると思います。Tubomiの中では少しお高めですが個人的にめちゃくちゃ欲しいです。

 

次にIC-CONNECTブースです。


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Ostry KC09です。

KC06Aの上位機種にあたるものでTwitterで少し話題になっていました。リケーブルも可能です。想像してたよりウォームよりな音で結構好きでした。

 
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Ostry KC08の最新機種です。これはヤバイです。正直びっくりするほど良いです。解像度もとても高くそしてバランスがよく、インナーイヤーなので音抜けがとても良く音場も広い。欠点は見つからないくらいです。めちゃくちゃ気に入りました。

 


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AstrotecのLYRAです。160Ωと抵抗値が高く面白そうだなと思っていたんですけど、僕の耳には合わずボヤボヤした音に感じましたね…

ただブースの方曰く背面のフィルターにより音漏れのしないインナーイヤーだそうで今後に期待したいです。

 

写真はないんですけど、Astrotec名前のわからないエントリーモデルのウッドハウジングのは見た目と違い低域が控えめでしたが中高域がとても良く5000円ほどらしいのでいいなと思いました。


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Ostryの謎の平面振動板ヘッドホンです。平面振動板なだけあって上から下までよく出ていて良いと思ったのですが、若干高域にノイズ的な音が入るのが気になりました。このヘッドホンはほんとに振動板のみを貼っつけた試作品だそうで今後に期待したいです。



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 SIMGOT EN700BASSです。噂通りめちゃくちゃ良いです。EN700よりも中低域が出るようになりバランスが良くなったと思います。

またケーブルの質がとても良かったです。


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EN700PROです。ブースの方曰くドライバーはBASSと共通でそれに2PINによるリケーブルを可能にしケーブルの素材も違う(‍?)らしいです。個人的にはこっちの方が高域が少し良くなっていて好きです。

 

七福神商事ブースです

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EARNiNE EN120です。これもすごいです。1BAのイヤホンなのですが解像度が高く全体のバランスもとても良いです。ブースの方曰くさらに数千円台で出すらしい‍(?)く、その値段では考えられないレベルです。最初値段聞いた時はホントにびっくりしました笑



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VentureElectronicsの名前がわからないのですがカナルのやつです2.5→3.5の変換ケーブルを使って聞きました。個人的にはあまり好きではないですね。monk+ほどの衝撃はなかったです。ただ、バランス接続で聴いたら変わると思います。

 

宮地商会ブースです。


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 MEE AUDIOの M7proです。

1BA1DDのハイブリッドですがどちらかというとダイナミック寄りな音で低域強めですが中高域も埋もれてないので良いと思います。

 

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Pinnacle P1です。以前から評判がとても良く気になってました。評判通り低域は少し控えめですが広域の伸びもよく解像度も高くすごく好きな音です。次買うイヤホンの第一候補ですね。


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Pinnacle P2です。このポタフェスで初お披露目だそうです。ドライバーはP1と同じで筐体が樹脂になり抵抗値も16Ωと低くなりました。P1と比べ鳴らしやすくなり、また響き方が若干プラスチックっぽくはなったものの元気の良いサウンドで好きです。価格も一万円台だそうでこれは良いですね…発売が楽しみです。

 

S'NEXTブースです。

まずはfinal

画像はないのですが新作のPianoforteシリーズを聴きました。とても良いのですが、自分の聴く曲には合わないので( ̄-  ̄ ) ンーって感じです。


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前から聴いてみたかったLABⅡです。ガルパンのサントラを聴いたら最強だと思いました。開放型で周りの音がめちゃくちゃ入ってきてちゃんとは聴けませんでしたが、これは好きですね。


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E2000とE3000

E2000は手が滑って買ったので後々レビューします。

E3000はダイナミックらしくつながりのいい音で空間表現もうまくすごく好きです。

 

YAMAHAです


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 EPH-100の後継機(上位機種)です。EPH-100の良さはそのままで、リケーブル可でハイレゾ対応になりました。今まで同様キレキレの音で、装着感がとても良いです。ケーブルの質も上がっていて販売が楽しみです。最初ケーブルを外してもらった時、変わったコネクタだと思ったのですが、普通にmmcxだそうでケーブル側に回るのを防ぐストッパーが付いているだけだったので、他のケーブルを挿すのも可能だそうです。値段は2万円から3万円の間くらいだそうです。

 

HIFIMANブースです。


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RE2000です。イヤーピースが耳に合わず聴くのに少し苦労しました。音はとてもいいのですが自分の環境では鳴らしきれてない感じがあったので残念です…


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RE800です。こちらも音はとてもいいのですが、やっぱり自分の環境じゃ鳴らしきれてない気がしました…また後日聴いてみます。

 

Acoustuneブースです。

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HS1551です。ダイナミック型1発で好みの音でした。解像度、音場共に素晴らしく、なんていうか真鍮らしい音です。

 

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HS1501です。HS1551のアルミ版です。アルミらしくスッキリしていて、キレのある音です。僕はこっちの方が好きですね。上のもそうですが装着感がめちゃくちゃいいです。ケーブルも硬そうに見えて意外とフィットします。

 
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HS1501のチューニング違いです。高域に全振りしたような音です。とても刺激的で面白いです。これはこれでいいですが、流石にキツすぎかなと思いました。

 

もう一つHS1551(?)かなんかのチューニング違いもありました。こちらも高域を強化しているようですがボディの素材の差と内面を磨いているとかで先程のより中低域が出るようになり音場も良くなっていて、これは結構良いなと思いました。

 

MEZEブースにも行きました。

99classicとneoを聴いたのですが僕は予想通りneoが好きでした。噂通りとても良かったです。見た目、装着感もバッチリで欲しくなりました。

 

茶楽音人ブースです。


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何よりもブースの方がめちゃくちゃいい人でした笑

僕は右と左で若干耳の穴の形が違うからSpinfitがフィットしないって話をしたら、右がL、左がMのSpinfitのtwinbladeを頂きました。やっぱりサイズを変えてぴったりです。今まではなんだったんだっていうレベルで良いです。やっとSpinfitの良さがわかった気がします。ブースの方ありがとうございました!!

 

まとめ

 人生で初めてポタフェスに行きました。コミュ症の僕には不安しかなかったのですが、ブースの方が皆さんとても親切でいろんな話ができたので楽しかったです。ずっと聴きたかったイヤホンも聴けたし、ノベルティグッズもいっぱい貰ちゃったりして…ホント良かったです。後悔はOriolusブースに行けなかったこととか、新作のAZLAとかめちゃくちゃ並んでて聴けなかったけど楽しかったので別にいいかな‍?(笑)

 あとポタフェス特価の3000円でE2000を買えたので手持ちのU5000イヤホンと比較レビューでもしようかなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

*1:´∀`*

隠れた名機!? Panasonic RP-HD10のレビュー!!

こんにちは、無名です!

今回は…

前回の愛機紹介で紹介した、僕が(勝手に)隠れた名機だと思っているヘッドホン

PanasonicのRP-HD10
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のレビューをしたいと思います!!

こいつは、自分が初めて買ったヘッドホンであり、ポタオデにハマったきっかけでもあるのでとても思い入れが深いです。

 

①スペック

装着方式 オーバーヘッド

駆動方式 ダイナミック型

構造 密閉型

プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ

再生周波数帯域 4Hz~50kHz

インピーダンス 18Ω

音圧感度 92db

最大入力 1500mW

ドライバロ径 50mm

コード着脱 可

 

2万円台ならスペックは普通くらいか割と良いくらい、1万円台ならかなり良いと思います。また、50mm口径のドライバーを搭載している割には案外ハウジングは小さいような気がします。リケーブルも出来るので万が一断線しても安心です。

ちなみにこの50mm口径のドライバーには超多層フィルム(MLF)を採用しており、広帯域、高解像度を実現しています。そしてなによりこの玉虫色が綺麗!!


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一見地味な見た目のヘッドホンから、チラッと見える玉虫色はすごく良いです…

まるでスカートの中からチラッと見える…パンっt( >д<)、;'.・ ゲホゴホ

 では次、

②装着感

とても良いです。

なぜなら、HSアジャスト機構という独自の機能を搭載しているからです。

その、HSアジャスト機構というのはPanasonicさん曰く

「ヘッドバンドを水平方向にスライドさせることにより、ハウジングとヘ ッド、頭の形状に対して最もフィットする位置に調整可能にさせる」だそうで、


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自分のベストポジションにハマるとかなり効果があり、心地よく装着できます!

ただプラスチック製で少し弱いので何度も何度も使うと、ここからもげそうな感じはあります…

 

次にイヤーパッドです

上からだと…
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横からだと…
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こんな感じです。僕の耳にはちょうど良い大きさです。

硬さはMDR-1AやMSR7などと比べると若干硬めの部類に入ると思います。かと言って安っぽい訳ではない印象です。

側圧は僕には丁度いいです。ただヘッドホン本体が重いので下に向くとズレて落っこちます。外で使おうと思ってる人は注意が必要ですね。

 

③音質

傾向としては、高域寄り、高解像度で分離が良いです。

聴いた印象としては…

・高域

とても繊細で綺麗。そして抜けが良くキラキラした印象で素晴らしいと思います!購入当初は若干刺さるような感じでしたがある程度エージングすると少なくなりました。

・中域

とても良いのですが、ボーカルが若干遠いです。ボーカルが1人なら気にならないのですが、複数人で歌っている曲の場合ゴチャっとなる感じがします。

・低域

自分もそうだったのですが、量販店などの試聴機で聴くと少ないように感じられると思います。しかし静かな場所で聴くとそんなことは無いです。クリアでぼやぼや感は全くなく締まった心地の良い音を出します。

 

そして先程も言った通り解像度がとても高い。最初聴いた時は「この曲こんな音鳴っていたのか!」とかなり驚いた記憶があります。

それにより重なった楽器の音も綺麗に分離させて鳴らせます。

また音場がとても広く立体感もそこそこあるのもポイントです!

 

個人的にHD10に合うと思う楽曲ジャンルは…

クラシック、アニメ、ゲームなどのサウンドトラック

です!!

僕はあまりクラシックは聴かないのですが、アニメのサントラはよく聴くので、重宝します。

例えば最近僕がよく聴いている、澤野弘之さんの進撃の巨人のサウンドトラックとの相性も抜群です!

 

④総評

総合 ★★★★★

音質 ★★★★★

・高域★★★★★

・中域★★★★☆

・低域★★★★★

装着感★★★★☆

遮音性★★★☆☆

音漏れ★★★☆☆

 ボーカルが遠いのを除けば僕にはとても好みで素晴らしいと思います!遮音性と音漏れは外で使わないのでよく分からないのですが普通かちょい優秀かなと感じます。

 

⑤まとめ

この価格帯のヘッドホンといえばやはり、SonyのMDR-1A、Audio-TechnicaのMSR7などの超大手メーカーのが有名で、このRP-HD10はこれらの陰に隠れてしまっているような気がします。実際、僕がこれを買いに行った時上記のヘッドホンは人の目につきやすいところに置いてあったのにも関わらず、RP-HD10はオーディオコーナーの奥の方に隠れたように置いてありました…(泣)

でも僕は初めて聴いた時、一目惚れならぬ一聴き惚れしました。そして今ではめちゃくちゃ気に入っています!

先ほど述べたとおり、音質、装着感共にとても良く(個人的に)最高クラスだと思いますし、ここまで高域の抜け感が素晴らしく解像度がとても高いヘッドホンはこの価格帯には他に無いのではないかと思うくらい素晴らしいです。

僕個人としてはこのヘッドホンはもっと注目されるべき機種だと思います。

1万円くらいのちょっと良いヘッドホンをほしいひと、高級ヘッドホンを持ってる人のサブ機にもおすすめです。

 

書きたいことがいっぱいでなかなか上手くまとまりませんでしたが、今回はこの辺で…

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず…愛機紹介!

はじめてまして、無名です!

初めてなのでいまいち使い方とかがよく分からないのですが、これからこのブログで、ポタオデとか趣味のことについて書いていこうかなと思います!

 

では記念すべき1回目のテーマは…

何を書けばいいかわからなかったので、とりあえず愛機紹介です。

…と言ってもまだポタオデに興味を持ってまだ少し。そんな大したものは持っておりませんのでご了承ください…

 

ではまず…

①プレイヤー

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 SonyNW-A16Auglar GR1です!

 

NW-A16は現行のA30の二世代前の機種です。個人的に物理ボタンと本体が軽いので愛用しています。

音質はフラットか弱ドンシャリ傾向です。ちまたでは低音が足りないと言われているそうですが個人的には必要十分ですね。

 

Auglar GR1は中国のAuglamorから発売されているポタアンで、オペアンプはOPA2604を3つ搭載おり交換も可能です(自己責任)

そして大きな特徴は安いことと重いことです

なんとこのスペックでお値段8390円とリーズナブルな価格になっています。

そして重さも驚きの239グラム。よく比較対象にされるFiioのA3は91グラムなのでかなり重いです… 

肝心の音質はとてもパワフル。元の音よりも特に低音が力強くなる印象です。どちらかというとダイナミック型のヘッドホンやイヤホンに合うような気がします。

 

②ヘッドホン
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 PanasonicRP-HD10です!!

これが僕がポタオデにハマるきっかけにもなった機種です。あまり知名度の高くないヘッドホンですが、これには思い入れもあり、なにより音が大好きな機種でもあるので後々レビューを書こうと思います。

 

③イヤホン

PioneerのSE-CH9T
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とFinalのHeavenⅱ
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です。

CH9Tはとてもクリアで解像度の高い個人的に今一押しの機種です。

HeavenⅡは決して解像度が高いわけでもないのですが空間表現が上手くボーカルが近いのですごく好きなイヤホンです。

これらのイヤホンも後々詳しくレビューを書きたいと思います。

 

ということで今回の愛機紹介は終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

 

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